雑記

【小田急山中湖フォレストコテージ】ヒュッゲコテージでグランピング。薪ストーブとBBQ。

小雀ちゃん
小雀ちゃん
薪ストーブで癒されました

山梨県にある小田急山中湖フォレストコテージは山中湖の湖畔にある高原リゾートです。コテージやキャンプサイトがひとつの敷地内にあり、気軽にグランピングやキャンプを楽しめます。

当記事では「ヒュッゲコテージ」でのグランピング体験をレビューします。薪ストーブやオープンテラスのBBQグリルでのバーベキューなど、楽しさ満載のコテージです。

こちらは薪ストーブとBBQグリルでの準備の様子。

ヒュッゲコテージ 山中湖フォレストコテージ

都心からのアクセスも良く、コテージのキッチンには調理器具や食器なども充実しているので、手軽に家族、友達、恋人などとグランピングを楽しみたい人にお勧めです。

ヒュッゲコテージの魅力

ヒュッゲコテージは2019年12月に2棟、2020年1月に2棟がそれぞれオープンした新しいコテージです。木の香りが残る綺麗で広い室内となっています。

オープンキッチンと繋がるテラスにBBQグリルがあり、室内には薪ストーブがあります。この2つがヒュッゲコテージの大きな魅力です。

ヒュッゲコテージ 山中湖フォレストコテージ

山中湖フォレストコテージには複数のコテージやキャンプサイトがありますが、家族向け、アウトドア初心者向けのコテージです。

① 定員・料金・設備

コテージの定員、料金、備え付けの設備など。

基本情報
定員 4名
チェックイン・アウト チェックイン  : 14時
チェックアウト : 10時
駐車場 コテージのすぐ横に1台分
ペット 不可
※ペット同伴可な別コテージ有り

宿泊料金は1コテージ分ですので、4人までなら何人泊っても値段は変わりません。家族で止まると、とてもリーズナブルです。

シーズンによって料金は異なります。詳細は公式サイトで確認してください。

宿泊料金 備考
23,000円~40,000円 1コテージ貸し切り。
シーズン、曜日で異なります。
+2,000円 1名追加(中学生以上)
+1,000円 1名追加(4才〜小学生)

備え付けの設備はとても充実しています。手ぶらで行っても問題ありません。コテージには調理器具や食器が備え付けてありますし、他に必要なものも現地の売店で購入できます。

ヒュッゲコテージ キッチン備品

お風呂用品は、ドライヤーはありますが、シャンプー、タオル、歯ブラシなどのアメニティはありません。忘れずに持っていきましょう。

また、コテージ内にはウォシュレット付きのトイレとシャワー室があります。湯船はないですが、クラブハウス内に浴場があり、コテージ利用者であれば無料で利用できます。

設備 備品
お風呂 ドライヤー
※シャンプー、タオルなどのアメニティ無し。
屋外設備 BBQグリル、焚き火台
※無料で借りられます。
調理器具、食器 鍋、やかん、包丁、フライパン、コップ、箸、フォーク、スプーン
※ほとんど揃っています。

キッチンスペースには4人用の大きなダイニングテーブルがあります。テラスにも大きな窓で直結しているので、BBQの用意が楽にできます。

ヒュッゲコテージ キッチンスペース

なお、コテージ備え付けの食器を使う場合、チェックアウト前に洗って片づけをしておきましょう。片づけをせずにチェックアウトもできますが、マナーとして。

② 薪ストーブ(暖炉)・焚き火台

ヒュッゲコテージの大きな魅力は薪ストーブです。

コテージ内に火の付け方の説明書きが置いてあるので、素人でも簡単に薪ストーブを楽しむことができます。

左は売店で購入した薪(800円)です。この薪の量で、だいたい1~2時間ほど燃えます。長く楽しみたい人は、追加で購入するか、事前に購入して持っていきましょう。

ヒュッゲコテージ 薪ストーブの使い方

細い木を下に、太い木を上にして組み、着火剤を下に置いて火を付けます。最初に組む薪は少なめに。火は意外と簡単に薪に燃え移ります。

注意点として、火が燃えている間は扉を閉め切らないようにしてください。2、3センチ隙間を空けて空気が入るようにしておきます。扉を閉め切るときは火を完全に消す時です。

また、ストーブの上は高温になりますので、モノを絶対に置かないでください。

ヒュッゲコテージ 薪ストーブを楽しむ

一度火が付いたら消える心配はもうありません。あとは火が消えないように薪を少しずつ追加していきます。

薪が燃え尽きたら、扉を完全に閉めて放置します。翌朝には完全に沈下しているので、備え付けの灰入れに炭を片付けましょう。灰かきスコップが備品にあるので簡単です。

また、ヒュッゲコテージ宿泊者は焚き火台を無料でレンタルできます。焚き火もグランピングの楽しみだと思うので、是非チャレンジしてください。

ヒュッゲコテージ 焚き火台

こちらも薪ストーブと同様に、着火剤を下に置いたあと、細い木から順番に木を組んでいきます。着火剤が良ければ、火を付けるのに苦労はしません。

焚き火を囲んでココアを飲んだり、マシュマロとビスケットでスモアを作ったりと、焚き火があるとアウトドアが充実します。

焚き火でスモアを楽しもう

薪ストーブや焚き火に使う薪は、現地の売店で購入しても良いですが、持ち込みも可能なので事前に用意しておくとリーズナブルです。

③ オープンテラスのBBQグリル

バーベキューは備え付けのグリルと鉄プレートが使えます。

BBQグリルは炭を使います。炭は付いていないので、売店で買うか持ち込みましょう。

ヒュッゲコテージ 備え付けBBQグリル

炭は売店でも買えますが、こちらも事前に買って持ち込んだ方がリーズナブルです。

炭やグリルをまとめたBBQセットも市販されていますが、炭の質が悪い(着火しなかったり、すぐ消えたり)のでお勧めできません。少し高くても、火が長く持続して火力も高い備長炭がお勧めです。

バーベキューが終わったら、炭は燃え尽きるまで放置しましょう。水をかけたりはしないでください。燃え尽きた炭や灰はそのままにしてチェックアウトしてOKです。

山中湖フォレストコテージ紹介

山中湖フォレストコテージへのアクセス、施設(コテージ、キャンプサイト)、周辺の遊馬を紹介します。

山梨県は首都圏からのアクセスも良く、アウトドアの遊び場がたくさんあります。

① アクセス

山中湖フォレストコテージは都心から車で1時間ほどの場所にあり、アクセスはかなり良好です。山中湖のすぐ横にあるので、ボートやフィッシングなどのアウトドア施設も周辺にたくさんあります。

車でアクセスする場合。

高速道路を通らずとも、一般道でもすぐに行けます。

引用:山中湖フォレストコテージ公式HP

電車・バスでアクセスする場合。

引用:山中湖フォレストコテージ公式HP

② 施設・設備

山中湖フォレストコテージは、グランピング用のコテージだけでなく、キャンプサイトも充実しています。せっかくなので、少しだけ紹介します。

引用:山中湖フォレスト公式HP

コテージは「湖畔コテージ」と「ノルディックコテージ」がお勧めです。湖畔コテージは本当に湖のすぐ横にあるので、湖を眺めながら宿泊できます。

ただし、ヒュッゲコテージに比べるとどのコテージも小さいです。やはりアウトドア初心者にはヒュッゲコテージをお勧めします。

クラブハウスには売店や共用キッチン、浴場などがあります。

売店は9時~16時、浴場は17時までです。営業時間は意外と短いので、必要なものがあれば早めに購入しておきましょう。

特に、BBQや薪ストーブ、焚き火などは夜にやることが多いと思います。炭や薪が足りなくて困らないように、予め準備しておきましょう。

特に気を付けたいのは着火剤です。着火剤が無くなってしまうと、火起こしが難しくなるので多めに用意しておくと安心です。

③ 奈良子釣りセンター

山中湖フォレストコテージは山中湖の周辺にあるので、アウトドアの遊び場には困りません。当記事では、管理釣り場の「奈良子釣りセンター」を紹介します。

奈良子釣りセンター

奈良子釣りセンターは、山中湖フォレストコテージから車で1時間ほどの山間にある管理釣り場です。ヤマメやニジマスなどを、渓流の最高のシチュエーションの中で釣ることができます。

もちろん、養殖の魚を放流してくれるので、誰でも簡単に釣ることができます。エサはいくらを使うので、虫が苦手な女性でも楽しめます。

ニジマス釣りとバーベキューがセットになった「バーベキュー釣りパック」であれば、4,800円で釣りもバーベキューも手ぶらで楽しめます。

エサ釣り料金
バーベキュー釣りパック 4,800円/大人
3,300円/小学生以下

締めの焼きそばまでセットなので、完全に手ぶらで楽しむことができます。なお、食材の持ち込みはNGですので注意してください。

エサ釣りは一人20匹まで釣ることができますが、食べきれない分はリリースしてあげましょう。持ち帰ることは可能なので、クーラーボックスなど持参で行くことも可能です。

 

以上、山中湖フォレストコテージの「ヒュッゲコテージ」の宿泊レビューでした。お勧めできるグランピング施設ですので、是非楽しんできてください。

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