ライフハック

【ライフハック】シークレットシューズの選び方。カジュアル、ビジネスで使い分ける。背が高く見えると印象が変わる。

小雀ちゃん
小雀ちゃん
シークレットシューズは恥ずかしいことじゃない。上手に使おう。

身長が高くない男性なら、誰でも一度くらいは「シークレットシューズ」を使うことを考えたことがあるのではないでしょうか。

メンズ 背が高くなるシークレットファッションスニーカー 身長5~6cmUP ミドルカット カジュアルシューズ (26.5cm, ブルー)
MY SELECTED

私も身長は低いほうなので、少しでも背を高く見せる方法を考えてきました。

縦ラインを強調するためにシャツの上に前を止めずにアウターを着たり、上着を明るめ、ボトムスを黒やネイビーにして縦長&足長効果を狙ったり・・・。

いわゆる「錯視」により身長を高く見せる着回しです。

しかしシークレットシューズは物理的に身長を底上げするので、着回しよりも遥かに効果的です。(当たり前ですね、実際に背丈が高くなるのですから。)

シークレットシューズを履くことに恥ずかしさや後ろめたさを感じる人もいるかもしれませんが、私は積極的に利用すべきだと考えています。

(特に女性目線からは)身長が高いだけで印象は良くなりますし、視野が高くなるだけでも自身が持てたりします。

上手に使うのが良いでしょう。

シークレットシューズの選び方

シークレットシューズを選ぶときに気を付けたいのは以下の2つです。

シークレットシューズの選び方
  • 底上げが高すぎないものを選ぶ
  • 服に合わせたものを選ぶ

底上げが高すぎないものを選ぶ

少しでも背を高く見せるため、なるべく底上げが高いものを選びたくなりますが、高すぎるものはNGです。

具体的には5~6センチの高さのものをお勧めします。

見た目の違和感も少ないですし、長時間歩いても足への負担が小さいです。

10センチ以上のものを履くと、長時間歩くと足への負担が大きく、すぐに疲れてしまいます。

また、背を高くしすぎてしまうと持っている服とのバランスが崩れてしまい、見た目にも違和感が出ます。

ボトムスの裾が普通よりも上に来てしまい、「あの人、シークレットシューズを履いてる・・・」とバレてしまうかもしれません。

居酒屋などでシークレットシューズを脱ぐと、履いているときと履いていない時の身長差が大きいので横から見た人は「???」となってしまいます。

自然に見えるレベルかつ、疲れないレベルで底上げするには5~6センチがベストです。

それでも9センチ、10センチ、11センチとより底上げの高いシークレットシューズで身長を高く見せたい人は、そのシークレットシューズを履いた時に合わせて服を購入しておきましょう。

もう「シークレットシューズ用」の服を一式揃えておくのです。

そして、あまり長時間歩かない場面で使いましょう。ディズニーランドとか、体力持たないのでダメですよ。

服に合わせてビジネスタイプ、カジュアルタイプを持つ

シークレットシューズは服に合わせて変えるべきです。

カジュアルな服にビジネスシューズモデルでは違和感がありますし、スーツにスニーカータイプはあり得ません。(TPOは外してはダメ)

具体的にはやはりビジネスタイプ、カジュアルタイプの2つは持っておいた方が良いです。

さらに、カジュアルタイプはスニーカータイプ、ブーツタイプは持っておきたいところ。

シチュエーションによって履き分けたいですし、スニーカータイプは複数カラー(柄)でもっておくと服によってコーディネートを合わせられます。

余裕があれば、ビジネスタイプもブラック系、ブラウン系と複数カラーを持っておく便利です。

シークレットシューズも様々なタイプのものが発売されていますし、一見すると普通のシューズと見分けがつかないものがほとんどです。

自分が普段履いている靴に近いデザインのものを選ぶと良いでしょう。

オススメのシークレットシューズ

ビジネスタイプ、カジュアルタイプ(スニーカー)、カジュアルタイプ(ブーツ)の3タイプで、私のオススメを紹介します。

ここで紹介するものは私が実際に使っているものなのです。

履き心地も見た目の違和感もありません。

ビジネスタイプのシークレットシューズ

ビジネスタイプのシークレットシューズです。

本革で、底上げは6センチ。

丸一日履きっぱなしで歩いているとさすがに疲れてきますが、普通に使う分には問題ないと思います。

ブラックの他にブラウンタイプもあるので、ご自分のスーツに似合う方を選んでください。

カジュアルタイプのシークレットシューズ(スニーカー)

スニーカータイプのシークレットシューズです。

底上げは6センチ。

ミドルカットなので歩きやすいですが、ボトムスから足が出やすいので気を付けてください。

七分丈のボトムスなどは問題ないですが、普段ピッタリサイズのボトムスを履いている人は違和感が出るかもしれません。

その場合は少し長めのボトムスを履いてください。

ブラック、ダークブラウン、ライトブラウンとカラーも豊富にあります。

私はよりカジュアルなブルーを履いていますが、好みで選んでください。

カジュアルタイプのシークレットシューズ(スニーカー)

もうひとつ、スニーカータイプのシークレットシューズです。

先ほどのものよりもう少し使いまわしがし易いシューズが欲しかったので、ホワイトのこちらを選びました。

底上げは6センチ。

こちらもブラック、ブルーのカラーバリエーションがあります。

でもホワイトが一番使いやすいのではないでしょうか。

カジュアルタイプのシークレットシューズ(ブーツ)

ブーツタイプのシークレットシューズです。

底上げは6センチ。

冬はブーツをよく履くので、ブーツタイプも選びました。

ただ、ブーツは普通のものでもスニーカーよりは靴底が厚いので、あえてシークレットシューズを用意する必要はないかもしれません。

ブーツでシークレットシューズだと、かなり歩くのが辛く、早々に疲れてきてしまいます。

カラーはブラックとブラウンの2種類。

これも好みで選びましょう。

おわりに

男性も女性も背の高い人に好感を抱くのは本能です。

合コンやお見合いなど、第一印象が重視される場面では恥ずかしがらずシークレットシューズを履いていきましょう。

第一印象が良くないと何も始まりませんからね。第一印象で好感を与えて、その先は人間関係を続ける中で好印象を与えれば良いのですから。

【お勧め】スタディアプリ

スタディサプリENGLISH(日常英会話コース)
スタディサプリEnglish(ビジネス英語コース)
スタディサプリENGLISH(TOEIC(R)対策)