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【ふるさと納税】まだ間に合う。ふるさと納税のやり方を紹介。

小雀ちゃん
小雀ちゃん
まだ間に合う18年度の「ふるさと納税」。手間は一切ないので必ず実施しよう!




ふるさと納税が始まって数年が経過した今でも「ふるさと納税してる?」と知人に聞いて「やってたことない」と返ってくることの多さに驚くことしきりです。

これだけニュースでも取り上げられ「やればお得」であることは明らかなのに、なぜやらないのか理解に苦しみますよね。

でも「手続きが面倒そう」「返礼品を探すのが面倒」「食料品とか大量に貰っても保管できない」などの理由でやらない人も結構います。

私の友人や兄弟もこれにあたりました。

そこでこの記事では特に年収400~700万円くらいの一人暮らし独身男性に向けて、私が直近の3年間で選択した返礼品と、ふるさと納税のやり方を紹介します。

私と全く同じ返礼品とやり方を選択しただけでもやらないよりはお得なので、やったことない人は今年こそ是非やってください。

ふるさと納税のやり方

まずは「ふるさと納税のやり方」を説明します。

面倒なことは一切ありません。

初めての人でも最短10分もあれば、納税サイトの登録からふるさと納税完了まで行うことが可能です。

返礼品よりもまず納税サイトを選ぶ

ふるさと納税というと、どうしても「返礼品を何にすればいいかな?」というところに考えがいってしまいますが、返礼品よりもまず先に納税サイトを選ぶことをお勧めします。

Amazonギフト券、商品券など(議論を呼んでいる)の返礼品を狙うのもアリでしょうが、そういう「闇ふるさと納税」に近いものは納税できるサイトが限られています。

また、週末しか返礼品がサイトに表示されないなど、いつでもどこでも選べるという状態にありません。(まさに闇・・・)

そういう「どこからふるさと納税できるのか」を調べるのは面倒だし、時間の無駄です。

まずは「どのふるさと納税サイトを使うか」を決め、全てのふるさと納税はそのサイトからやりましょう。

そうすれば、そのサイトに掲載のある返礼品を選ぶだけで良いし、ふるさと納税の履歴も一括管理できるので、これまでどこの自治体に納税して何を返礼品として受け取ったかを一覧で確認することができて便利です。

「さとふる」「ふるさとチョイス」「楽天ふるさと納税」などの大手サイトからひとつ選べばよいでしょう。

私は「さとふる」をお勧めします。返礼品の掲載数も多いですし、クレジットカードから納税できるものも多いので便利です。


納税額の上限を確認する

ふるさと納税には「年収に応じ、納税が可能な上限額」というものが存在しますので、まずこれを確認することがサイト登録の後の最初の一歩です。

正しくは「実質負担2,000円で納税し返礼品を受けとることができる額」なのですが、細かいことは気にしなくていいです。

「さとふる」のサイトで年収などを入力すれば簡単にこの「ふるさと納税が可能な上限額」が分かりますので、その範囲内で納税するようにしましょう。

源泉徴収票を見て細かく正しい値を入力をする必要もありません。(もちろん、それができれば上限が明確になるので良いのですが)

月収と賞与からざっと年収見込みを推測して入力しても構いません。

例えば上限が「67,772円」と表示されたとしたら「65,000~70,000円の範囲で納税しよう」と覚えておけば良いのです。

ちまちまと手間暇をかけず、さくっと終わらせましょう。

さとふるでは「簡易シュミレーション」と「詳細シュミレーション」がありますが、さくっと終わらせたいなら簡易版でもOKです。

さとふる上限シュミレーション簡易版
さとふる上限シュミレーション詳細版

ワンストップ特例制度を利用する

確定申告を毎年する習慣がある人であればワンストップ特例制度は必要ありませんが、そうでない人は利用しておく必要があります。

といっても、返礼品を選び、支払いをするときに、「ワンストップ特例制度を利用する」にチェックを入れるだけです。

これを利用しておくと「確定申告をしなくても寄附金控除が受ける」ことができます。

逆にいうと、これを利用しないと確定申告が必要になるので、確定申告をする予定がない人はチェックを入れておきましょう。

返礼品の選び方

さて、次に返礼品の選び方です。

Amazonでよく買い物するからAmazonギフト券がいいな・・・。

金券ショップで換金できるから商品券がいいな・・・。

せっかくふるさと納税なんだから、地域の特産品がいいな・・・。

などなど、あまり固執せずにさくっと簡単に選べるものを選びましょう。

ギフト券や還元率、特産品に固執しない

先に書いたように、Amazonギフト券や商品券は納税できる時期が限られているものもありますし、納税サイトに掲載されていないものもあります。

調べるのは面倒だし時間の無駄です。(とまでは言い過ぎですが、手間暇を最小限で終わらせるには不向きです)

また、還元率に固執して「より高い還元率を・・・」と追い求めるのも時間と労力の無駄です。

還元率は公表されていないので、自分で返礼品の価格を調べて納税額と比較して還元率を割り出して・・・メンドイです。

それに例えば60,000円の納税上限額だったとして、還元率35%と30%の差はたった3,000円です。

総務省は還元率は30%とするように通達していますので、ほとんどの返礼品はこの還元率に収束するでしょう。

いちいち還元率を調べまわるのは無駄です。

地域の特産品に拘るのも同様に調べる時間が無駄ですので、固執するのはやめましょう。

もちろん、寄付したい自治体や貰いたい返礼品が決まっている場合は別ですけれども。

実用的なものにする。ギフトや防災セットに利用するもの良し

一人暮らし独身男性であれば、普段スーパーで買うような実用的なものを返礼品に選ぶといいと思います。

例えば、お酒や食料品などですね。もちろん、長く保存できるものを選ぶのを忘れないようにしましょう。

お酒を飲む人であればビール、日本酒や焼酎などの地酒、ワインなどを選ぶといいでしょう。

返礼品の送付先は指定できるので、自分宛てに送らず、家族や知人へ送付してもらうようにしてギフトとして贈るのも良いですね。

私も毎年、ビールを箱で父親宛てに送るようにしています。

今年は実家におせち料理を届けるようにしました。12/30に配送してくれます。

料理をあまりしない人であればカップラーメンやインスタントラーメンの詰め合わせ、パックご飯、缶詰などがお勧めです。

中でも缶詰は長期保存ができ、地域の特産品を使った美味しい返礼品も多い(北海道とか)もお勧めです。

変わったところでは「防災セット」などもいいと思います。毎年の習慣にして、新しいものが届いたら古いものを消化していくサイクルにしてもいいでしょう。

私も乾パンなどの非常食セットを返礼品に選んだ年がありました。

私の選んだ返礼品

では、参考までに直近3年間で私が選んだ返礼品を紹介します。

廃止になってしまったものもありますので、今もあるものだけになりますが・・・。

私は自炊をほとんどしないので、カップラーメンや缶詰、お酒などを選んでいます。

「こういう返礼品の選択肢もあるのね」くらいに捉えてもらえればと思います。

おわりに

最初にも書いたように、初めてのふるさと納税でも10分~30分程度あればふるさと納税を完了されることが可能です。

ワンストップ特例制度を利用すれば税務系の手続きも一切必要ありませんし、日頃の感謝を込めて、返礼品を家族等に送ることも可能です。

とにかく、ふるさと納税は「やらなくても損はしない」けれど「やったら得をする」制度です。

2018年も残り少し。忘れないようにやっておきましょう。


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