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【ブログ講座】スマホの写真やスクリーンショットを載せる時には圧縮してファイル容量を削減しよう。

小雀ちゃん
小雀ちゃん
スマホの写真をそのまま載せてると、めちゃ重たいブログになっちゃうぞっ

スマホの写真やスクリーンショットをブログに載せることは多いと思います。

ですが、最近のスマホのカメラは性能が良くて高画質のため容量が大きく、そのままブログに載せてしまうとめっちゃ重たいブログになってしまいます。

それはスクリーンショットの場合も同様で、アプリの画面などを頻繁にブログに載せている人も要注意です。

表示に5秒、10秒とかかってしまうブログだと、読んでもらう前に「×」ボタンで閉じられてしまう可能性大です。

ただでさえWordPressのブログは表示が遅いですからね・・・。

スマホで撮影した写真やスクリーンショットは今や10MBを超えることも珍しくありません。

できればKBのレベルまで容量削減してからブログに載せるようにしましょう。

この記事では、私のやり方をご紹介しますので、参考にしてみてください。

パソコンで画像の容量を削減する(フリーソフト)

パソコン用のフリーソフトで画像の容量を削減する方法です。

利用するフリーソフトは「Caesium」です。

画質をほぼ落とさずに圧縮してくれるので、元の写真と並べてみてもどちらが変換後なのか目で判断するのは不可能です。

処理したい画像を一括で圧縮することもできますし、変換処理も一瞬で終わります。

使い方は簡単で、以下のように変換後ファイルの出力先を選択して、変換したい画像をドラッグ&ドロップして「圧縮開始!」ボタンを押すだけです。

Caesiumの使い方

同じファイル名で、圧縮されたファイルが指定したフォルダに出力されます。

この場合だと、元の画像は「2.04MB」ですが変換後の画像は「941KB」まで容量が小さくなっていました。

圧倒的・・・!

Caesiumの圧縮結果

私は品質を「70」で設定していますが、風景写真のように美麗さを重視する画像でなければ「50」とかに設定すればさらに容量を削減できます。

あまり容量を削減して劣化が気になる人は、デフォルトの「80」程度に設定しておけばよいでしょう。

WordPressのプラグインで画像の容量を削減する(プラグイン)

最初の設定がやや難しいというか面倒ではありますが、WordPressのプラグインを利用し、画像を圧縮してWordPressにアップロードすることもできます。

プラグインは「Compress JPEG & PNG images」を使います。

こちらの方法はなんと言っても手軽さがよいですね。

一度プラグインを設定してしまえば、特に何も意識することなくいつも通りに画像をWordPressにアップロードして記事に載せればよいだけです。

さて、先ほど「941KB」まで容量を小さくした画像ですが、WordPressにアップロードされた画像は「661KB」になっていました。

プラグインによってさらに圧縮され、元の画像よりもかなり容量が小さくなりました。

ブログに挿入した画像を見てみても、全く違和感ありません。

プラグインを使った場合の画像

ただ、そもそもWordPressではアップロードできる画像容量の上限が決められていて、それを超える場合はアップロードできません。

プラグインはアップロード時に動くものですので、制限を超える画像の場合はそもそもアップロードができず、プラグインで処理することもできないのでそこは注意が必要です。

アップロード容量はサーバごとに違うので、自分の環境で確認してみましょう。

ちなみに私が借りている「さくらインターネット」は2MB上限なので、スマホの写真は余裕で超えてしまいます・・・。

さきほどの画像もフリーソフトで圧縮していたのでWordPressにアップロードできましたが、オリジナルをそのままアップロードしようとするとエラーになります。

プラグインの設定方法

では、プラグインの設定方法を説明します。

少し面倒ですが、すぐに終わるので最後まで頑張ってください。

まずこのプラグインは最初に利用者登録が必要です。

TinyPNGのWebサイトで「名前」「メールアドレス」を入力して「Get Your API Key」ボタンを押してください。

API Keyを取得する

メールアドレスにAPI Keyの案内が届きますので、アクセスしてAPI Keyをメモします。

API Keyを取得する

このAPI Keyはプラグインをインストールした後にWordPressに設定します。

他のプラグイン同様、WordPressの「プラグイン – 新規追加」から「Compress JPEG & PNG images」を検索してインストールし、有効化します。

WordPressのダッシュボードから「設定 – メディア」と選択すると項目が追加されています。

下の画像の右側にある「Already have an account?」に先ほどのAPI Keyを貼り付けて「保存」を押します。

WordPressの設定

これでWordPressに画像をアップロードした際に自動で圧縮され、容量が小さくなるように設定されました。

アップロードした画像の容量は「メディア」でアップロードした画像を確認すると見ることができるので、どれくらい圧縮されたか見てみましょう。

おわりに

いかかでしたか?

フリーソフトとWordPressのプラグインのどちらもを使うというのが、最も適当な方法かなと思います。

プラグインは一度設定さえしてしまえば、特に気にせずにスマホの写真をそのままブログに挿入してしまえばいいですが、そもそもWordPressの制限に引っかかる場合は事前にフリーソフトでの変換は必要になります。

まぁ、制限を超えるときだけフリーソフトで変換して、その必要がない場合はそのままWordPressにアップロードしてプラグインで圧縮する、でもいいんですけどね。

いざWordPressにアップロードしようとしてエラーで引っかかるのが面倒なので、私は記事を書き始める前にまずその記事で使う画像を全部フリーソフトで一括圧縮するようにしています。

画像の容量を小さくしておくことは画面の表示スピードを速くすることに直結するので、ユーザビリティを高めるためにもぜひやっておくことをお勧めします。

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